登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第110問: 化膿性皮膚疾患用薬に配合される抗菌成分の作用機序に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
– / 120 解いた
第110問
化膿性皮膚疾患用薬に配合される抗菌成分の作用機序に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. サルファ剤は細菌のDNA合成を阻害することにより、バシトラシンは細菌の細胞壁合成を阻害することにより、それぞれ抗菌作用を示す
スルファジアジン、ホモスルファミン、スルフイソキサゾール等のサルファ剤は細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示します。バシトラシンは細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
DNA合成と細胞壁合成のどちらを阻害するかが入れ替えて問われます。なお、フラジオマイシン硫酸塩やクロラムフェニコールは細菌のタンパク質合成を阻害することにより抗菌作用を示す成分であり、「細胞壁を直接破壊する」という記述は誤りです。
関連キーワード: 登録販売者・第3章・サルファ剤・バシトラシン・抗菌成分
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。