登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第109問: 角質軟化薬の製品区分に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第109問
角質軟化薬の製品区分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 配合成分やその濃度等があらかじめ定められた範囲内である製品は医薬部外品(うおのめ・たこ用剤)として製造販売されているが、いぼに用いる製品は医薬品としてのみ認められている
角質軟化薬のうち、配合成分やその濃度等があらかじめ定められた範囲内である製品については医薬部外品(うおのめ・たこ用剤)として製造販売されていますが、いぼに用いる製品については医薬品としてのみ認められています。何に用いる製品かで区分が変わる点が要点です。
うおのめ・たこに用いる製品は配合成分や濃度が定められた範囲内であれば医薬部外品となるため、「配合成分や濃度にかかわらずすべて医薬品として扱われる」という記述は誤りです。医薬部外品のうおのめ・たこ用剤はうおのめ用・たこ用の両方を含む区分で、うおのめ用だけが医薬品となるわけではありません。
また、いぼに用いる製品が医薬品とされていても、いぼの原因となるウイルスに対する抑制作用はありません。
関連キーワード: 登録販売者・第3章・角質軟化薬・医薬部外品・いぼ
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