登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第108問: いぼ(疣贅)の特徴と、いぼに用いられる医薬品に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第108問
いぼ(疣贅)の特徴と、いぼに用いられる医薬品に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. いぼはウイルス性と老人性に大きく分けられ、このうちウイルス性のものは、1〜2年のうちに自然に治ることが多いとされる。
手引き第3章Ⅹ(皮膚に用いる薬)3)(a)によると、いぼ(疣贅)は大きくウイルス性と老人性に分けられ、ウイルス性のものは1〜2年のうちに自然に治ることが多いとされているので、1が正しい。
2は、いぼに使う角質軟化薬には原因となるウイルスを抑える作用はないとされるので誤り。
3は、麻杏薏甘湯は体力中等度の人の関節痛、神経痛、筋肉痛に加え、いぼや手足のあれ(手足の湿疹・皮膚炎)にも適すとされる(第3章Ⅰ-2)ので誤り。
4は、いぼは真皮ではなく表皮が盛り上がってできる小型の良性の腫瘍なので誤り。
5は、いぼが広い範囲にできたときや、外陰部・肛門の周りにできたときは、自己治療で済ませず、医師の診療を受けるなどの対応が求められるので誤り。
関連キーワード: いぼ・疣贅・角質軟化薬・麻杏薏甘湯
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