登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第107問: うおのめ(鶏眼)やたこ(胼胝)と、その手当てに用いられる外用薬に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第107問
うおのめ(鶏眼)やたこ(胼胝)と、その手当てに用いられる外用薬に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 紫雲膏は、ひびやあかぎれのほか、うおのめにも適すとされる。
手引き第3章Ⅹ(皮膚に用いる薬)では、紫雲膏はひび、あかぎれ、しもやけ、うおのめ、あせも、ただれ、外傷、火傷等に適すとされるので、2が正しい。
1は、うおのめ、たこは機械的刺激や圧迫が繰り返し加わったことにより、角質層が部分的に厚くなったものなので誤り。
3は、うおのめは角質の芯が真皮にくい込んでいるため、圧迫されると痛みを感じるとされるので誤り。
4は、中黄膏は急性化膿性皮膚疾患(腫れ物)の初期、打ち身、捻挫に適すとされるもので、うおのめやたこに用いるものとはされていないので誤り。
5は、うおのめもたこと同様に機械的刺激や圧迫の繰り返しによって生じるもので、ウイルス性のものと老人性のものに大別されるのはいぼなので誤り。
関連キーワード: うおのめ・たこ・中黄膏・角質層
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