登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第81問: 専ら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
– / 120 解いた
第81問
専ら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. ジメンヒドリナートはジフェンヒドラミンテオクル酸塩の一般名であり、メクリジン塩酸塩は他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが遅く持続時間が長い
ジメンヒドリナートはジフェンヒドラミンテオクル酸塩の一般名で、専ら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分です。メクリジン塩酸塩は他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが遅く持続時間が長く、これも専ら乗物酔い防止薬に配合されています。
作用の発現が「遅く」持続が「長い」という組合せが入れ替えて問われます。なお、プロメタジンを含む成分について使用を避けることとされているのは6歳未満ではなく15歳未満の小児であり、年齢の取り違えにも注意が必要です。
関連キーワード: 登録販売者・第3章・ジメンヒドリナート・メクリジン塩酸塩
模試 (120問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 4時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。