登録販売者 主な医薬品とその作用 練習問題 第78問: 一般用検査薬の検体や対象となる範囲、検出感度と保管に関する記述として、正しいものはどれか。
主な医薬品とその作用
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第78問
一般用検査薬の検体や対象となる範囲、検出感度と保管に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 冷蔵庫内に保管されていた検査薬では、設計どおりの検出感度が得られないおそれがある
手引き第3章ⅩⅥ-1では、検査薬が高温になる場所に置かれたままだったり、冷蔵庫で保管されていたりすると、本来の設計に見合った検出感度が出なくなることがあると注意しているので、3が正しい。
1は、体外診断用医薬品の大半は医療用検査薬であり、一般用検査薬は薬局や店舗販売業・配置販売業で扱うことが認められたものなので誤り。
2は、一般用検査薬の検体は尿・糞便・鼻汁・唾液・涙液など、採る際に採血や穿刺のような侵襲を伴わないものとされているので誤り。
4は、同じ項の脚注178で、感度を鋭くしようとすると検査対象外の物質との非特異的な反応が生じやすくなり、偽陽性が出る可能性が高まるとされているので誤り。
5は、悪性腫瘍・心筋梗塞・遺伝性疾患のような重大な疾患の診断に関わるものは、一般用検査薬の対象から外されているので誤り。
関連キーワード: 一般用検査薬・体外診断用医薬品・検出感度・偽陽性
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