特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第2問: 四アルキル鉛等業務に常時従事する労働者に対して行う健康診断(四アルキル鉛中毒予防規則第22条)について、誤っているものはどれか。
健康障害及びその予防措置に関する知識
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第2問
四アルキル鉛等業務に常時従事する労働者に対して行う健康診断(四アルキル鉛中毒予防規則第22条)について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 定期の健康診断は、その後3月以内ごとに1回行うこととされている。
「その後3月以内ごとに1回」が誤り。四アルキル鉛中毒予防規則第22条第1項は、四アルキル鉛等業務に常時従事する労働者に、雇入れの際、当該業務への配置替えの際及びその後6月以内ごとに1回、定期に医師による健康診断を行うとしている。
同項第5号・第6号は血液中の鉛の量の検査と尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査を項目に挙げる。同条第2項は、前回この2項目を受けた者について、医師が必要でないと認めるときは定期の健康診断で省略できるとする(雇入れ・配置替えの際の健康診断では省略できない)。
同条第4項は、作業方法を変えておらず直近3回連続で新たな異常所見が無かった労働者について、定期の健康診断を1年以内ごとに1回とする。定期の健康診断は6月以内ごとに1回(条件を満たせば1年以内ごとに1回)で、3月ではない。
根拠・参照資料: 四アルキル鉛中毒予防規則第22条
関連キーワード: 四アルキル鉛健康診断・6月以内ごと・血液中の鉛・デルタアミノレブリン酸
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