特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第1問: 四アルキル鉛等作業主任者を選任しなければならない作業について、正しいものはどれか。
関係法令
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第1問
四アルキル鉛等作業主任者を選任しなければならない作業について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 四アルキル鉛等で汚染された物や場所の汚染を除去する業務は、隔離室で遠隔操作によって行うものを除き、選任の対象となる。
「汚染された物や場所の汚染を除去する業務は、隔離室で遠隔操作によって行うものを除き、選任の対象となる」が正しい。労働安全衛生法施行令第6条第20号は、別表第五の第1号から第6号まで又は第8号の四アルキル鉛等業務に係る作業を作業主任者の選任が要る作業とし、遠隔操作によって行う隔離室 (作業者が有害物から隔てられた部屋) におけるものを除いている。
汚染の除去は第8号に当たる。研究を行う業務は別表第五の第7号で、四アルキル鉛等業務ではあるが第20号に挙がっていないので、選任の対象にならない。
容器を取り扱う業務 (第6号) は、ドラム缶その他の容器の積卸しの業務に限って対象になる。ガソリンに混入する業務 (第2号) はストレージタンクに注入する業務を含むので、除かれない。
四アルキル鉛等作業主任者の選任では、容器の取扱いは積卸しに限られ、研究の業務と隔離室での遠隔操作は除かれる。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条第20号、労働安全衛生法施行令別表第五、四アルキル鉛中毒予防規則第14条
関連キーワード: 四アルキル鉛等作業主任者・四アルキル鉛等業務・選任・隔離室
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