宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第38問: 地方税法に定める固定資産税の税率・免税点・納期・徴収の方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 75%
地方税法に定める固定資産税の税率・免税点・納期・徴収の方法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 固定資産税の徴収は、納税通知書を納税者に交付して行う普通徴収の方法によらなければならない
地方税法第364条第1項により、固定資産税の徴収は普通徴収(徴税吏員が納税通知書を納税者に交付して徴収する方法。第1条第1項第7号)によらなければならないので、2が正しい。標準税率は1.4%であるが(第350条第1項)、標準税率は財政上の必要があれば超えることのできる税率であり、条例で1.4%を超える税率を定めることもできるので1は誤り。免税点は土地30万円・家屋20万円・償却資産150万円であり(第351条)、家屋を30万円とする3は誤り。納期は4月・7月・12月・2月中において市町村の条例で定めるので(第362条第1項。特別の事情がある場合は異なる納期も可)、4は誤り。
根拠・参照資料: 地方税法第1条、第350条、第351条、第362条、第364条
関連キーワード: 固定資産税・標準税率・免税点・普通徴収・納期
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