宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第35問: 印紙税における記載金額の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 41%
印紙税における記載金額の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 土地の贈与契約書は、記載金額のない第1号文書として200円の印紙税が課される
贈与契約は譲渡の対価がないため、土地の贈与契約書は「記載金額のない不動産の譲渡に関する契約書(第1号文書)」に該当し、印紙税額は200円です。土地に価額の記載があっても対価ではないため記載金額とはなりません。交換契約書に双方の価額が記載されている場合の記載金額は「高い方」の金額であり、低い方ではありません(交換差金のみ記載の場合はその差金額)。契約金額を減額する変更契約書は記載金額のない契約書として200円となり、減少額を記載金額とするのは誤りです(増額変更の場合は増加額が記載金額)。消費税額等が区分記載されている場合、消費税額等は記載金額に含めません。
根拠・参照資料: 印紙税法別表第一第1号、印紙税法基本通達
関連キーワード: 印紙税・記載金額・贈与契約書・交換契約書
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRアガルート本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。