宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第2問: 登録免許税の納付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
登録免許税の納付に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 登記を受ける者が2人以上あるときは、これらの者が連帯して登録免許税を納付する義務を負う
登録免許税法第3条により、登記を受ける者が納税義務者となり、登記を受ける者が2人以上あるときは、これらの者は連帯して納付する義務を負います(1が正しい)。納税地は登記を受ける者の住所地ではなく、その登記の事務をつかさどる登記所などの所在地です(第8条第1項)。納付は現金納付が原則で(第21条)、印紙納付が認められるのは税額が10万円以下ではなく3万円以下の場合などです(第22条)。税率を適用して計算した額が1,000円に満たないときは、課税されないのではなく、登録免許税の額を1,000円とします(第19条、定率課税の場合の最低税額)。
根拠・参照資料: 登録免許税法第3条、第8条、第19条、第21条、第22条
関連キーワード: 登録免許税・連帯・納税地・印紙納付・最低税額
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