メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第36問: 損害賠償額の予定等の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/64 解いた
中級

損害賠償額の予定等の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 宅建業者が自ら売主で買主が業者でない場合、損害賠償額の予定と違約金の合計額は代金の10分の2を超えることができない

宅建業法第38条第1項により、宅建業者が自ら売主となる宅地建物の売買契約で、債務不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定めるときは、これらを合算した額が代金の額の10分の2を超える定めをしてはなりません。上限は10分の1ではありません。これに反する特約は、代金の額の10分の2を超える部分について無効となり(同条第2項)、特約の全体が無効になるわけではありません。宅建業者相互間の取引には適用されないので(第78条第2項)、買主が業者であれば10分の2の制限はかかりません。

根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第38条、第78条第2項

関連キーワード: 損害賠償額の予定・違約金・10分の2・8種制限

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊・売上11年連続No.1の鉄板教科書 4.2

2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告