損害保険募集人一般試験 損害保険の基礎知識 練習問題 第4問: 損害保険契約者保護機構(以下「保護機構」という。)に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/12 解いた
中級推定正答率 約 51%
損害保険契約者保護機構(以下「保護機構」という。)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 日本国内で損害保険業の免許を受けた損害保険会社は、原則として、保護機構の会員として加入しなければならない。
「損害保険会社は原則として保護機構の会員として加入しなければならない」が正しい記述です。保険業法第265条の3第1項は、保険会社に、その免許と同じ種類の免許を受けた保険会社を会員とする機構への加入を義務付けています。保護機構の説明では、再保険契約のみの会社などは除かれます。「損害保険代理店も加入する」は、会員が保険会社であることの取り違えです。「破綻後3か月間の事故の保険金が減額して支払われる」は、補償の対象となる自動車保険・火災保険などではこの間の事故の保険金が全額支払われるため誤りです。「満期返戻金は補償の対象にならない」は、満期返戻金にも補償割合が適用されるため誤りです。加入するのは保険会社であり、代理店や契約者ではない点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 保険業法第259条・第265条の3第1項
関連キーワード: 損害保険契約者保護機構・加入義務・補償割合
広告
模試 (50問)
基礎単位と同じ問題数と時間で、7分野を通して解く
本試験の基礎単位と同じ50問・40分・70%の目安で、保険法から禁止行為・関係法令まで7分野を混ぜて解きます。分野ごとの出題数と4種類の出題形式の比率は公表されていないため、配分はぴよパスの設定で、形式はすべて四肢択一です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告