損害保険募集人一般試験 契約の締結・管理と代理店の体制整備 練習問題 第13問: 金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針に示されている、保険募集人の体制整備(保険業法第294条の3関係)の着眼点として、正しいものはどれか。
この科目 –/16 解いた
上級推定正答率 約 46%
金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針に示されている、保険募集人の体制整備(保険業法第294条の3関係)の着眼点として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 単に「公平・中立」と表示すると、保険会社と顧客との間で中立であると顧客が誤解するおそれがある点に留意するとされている。
「単に『公平・中立』と表示すると…誤解するおそれがある点に留意する」が正しい内容です。金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針は、保険業法第294条の3に関する着眼点として、保険会社のために代理・媒介を行う立場を誤解させる表示をしていないかを挙げ、その注でこの点を示しています。「それとは別に自ら体制整備を行う必要がある」は、代理店が適切な研修・指導の体制を整備していれば、使用人等はその指導に従い研修に参加することで基本的に足りるとしている点と合いません。「そのまま適用される」は、規模や業務特性に応じて基本的に保険会社の顧客情報管理の項目に準じるとしている点と合いません。「内部監査等ではなく」は、内部監査等のほか、必要に応じて中立的な第三者による評価を活用することが望ましいとしている点と合いません。代理店が保険会社の側に立つ者である点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 保険業法第294条の3
関連キーワード: 体制整備・公平・中立・監督指針・保険募集人
広告
模試 (50問)
基礎単位と同じ問題数と時間で、7分野を通して解く
本試験の基礎単位と同じ50問・40分・70%の目安で、保険法から禁止行為・関係法令まで7分野を混ぜて解きます。分野ごとの出題数と4種類の出題形式の比率は公表されていないため、配分はぴよパスの設定で、形式はすべて四肢択一です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告