損害保険募集人一般試験 契約の締結・管理と代理店の体制整備 練習問題 第4問: 次のア・イの記述について、正誤の組合せとして正しいものはどれか。 ア 保険業法及び保険業法施行規則の定めにより、規模が大きいものとして内閣府令で定める特定保険募
この科目 –/16 解いた
中級推定正答率 約 60%
次のア・イの記述について、正誤の組合せとして正しいものはどれか。 ア 保険業法及び保険業法施行規則の定めにより、規模が大きいものとして内閣府令で定める特定保険募集人に当たる損害保険代理店は、事務所ごとに業務に関する帳簿書類を備え、保険契約の締結の日から5年間保存しなければならない。 イ アの損害保険代理店は、事業年度ごとに事業報告書を作成し、毎事業年度経過後3月以内に提出しなければならない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ア:正 イ:正
ア・イとも正しい内容です。アについて、保険業法第303条は、規模が大きいものとして内閣府令で定める特定保険募集人に、事務所ごとに業務に関する帳簿書類を備え、保険契約者ごとに契約の締結の年月日などを記載して保存することを求めており、保険業法施行規則第237条第1項は、保険契約の締結の日から5年間の保存を定めています。イについて、同法第304条は、同じ特定保険募集人に、事業年度ごとに事業報告書を作成し、毎事業年度経過後3月以内に内閣総理大臣に提出することを求めています。どちらの義務も、代理店の規模で対象が決まる点を押さえましょう。規模の基準は、所属保険会社等の数や受けた手数料の額によって施行規則が定めています。
根拠・参照資料: 保険業法第303条・第304条
関連キーワード: 帳簿書類・事業報告書・規模が大きい特定保険募集人
広告
模試 (50問)
基礎単位と同じ問題数と時間で、7分野を通して解く
本試験の基礎単位と同じ50問・40分・70%の目安で、保険法から禁止行為・関係法令まで7分野を混ぜて解きます。分野ごとの出題数と4種類の出題形式の比率は公表されていないため、配分はぴよパスの設定で、形式はすべて四肢択一です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告