損害保険募集人一般試験 保険募集の定義と代理店登録・募集人届出 練習問題 第10問: 保険業法における登録の申請等の手続と、特定保険募集人に関する原簿に関する記述として、正しいものはどれか。
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保険業法における登録の申請等の手続と、特定保険募集人に関する原簿に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 損害保険代理店は、所属保険会社等を代理人として、登録の申請や、役員又は使用人に保険募集を行わせようとするときの届出をすることができる。
「所属保険会社等を代理人として、登録の申請や…届出をすることができる」が正しい記述です。保険業法第284条により、特定保険募集人は、所属保険会社等を代理人として、第277条第1項の登録の申請や、第280条第1項の変更等の届出、第302条の役員又は使用人の届出をすることができます。したがって、記載事項の変更の届出も代理人により行えます。第285条第1項により、特定保険募集人に関する原簿は所属保険会社等が本店や支店などに備え置くもので、損害保険代理店が自らの事務所に備え置くとする定めではありません。同条第2項により、利害関係人は必要があるときに原簿の閲覧を求めることができます。原簿を備え置く主体が所属保険会社等である点に注意しましょう。
根拠・参照資料: 保険業法第284条・第285条
関連キーワード: 登録の申請・代理人・特定保険募集人の原簿・閲覧
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