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損害保険募集人一般試験 保険募集の定義と代理店登録・募集人届出 練習問題 第8問: 保険業法における損害保険代理店の登録申請書に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/14 解いた
初級

保険業法における損害保険代理店の登録申請書に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 登録申請書には、所属保険会社等の商号などのほか、他に業務を行っているときはその業務の種類も記載する。

「他に業務を行っているときはその業務の種類も記載する」が正しい記述です。保険業法第277条第1項は、登録申請書の記載事項として、商号・名称又は氏名及び生年月日、事務所の名称及び所在地、所属保険会社等の商号・名称又は氏名、他に業務を行っているときはその業務の種類などを定めています。所属保険会社等の商号などは同項第3号の記載事項です。同条第2項第1号により、破産して復権を得ない者などの登録拒否の事由に当たらないことを誓約する書面は、登録を受けた後に出すのではなく、登録申請書に添付しなければなりません。個人の申請者は、氏名とあわせて生年月日も記載します(同条第1項第1号)。記載事項と添付書類を分けて押さえましょう。

根拠・参照資料: 保険業法第277条

関連キーワード: 登録申請書・記載事項・誓約書面・所属保険会社等

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