損害保険募集人一般試験 保険募集の定義と代理店登録・募集人届出 練習問題 第5問: 保険業法における損害保険代理店の登録の拒否に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 36%
保険業法における損害保険代理店の登録の拒否に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 登録の申請者が法人の場合、その役員に破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者がいれば、その法人の登録は拒否される。
「その役員に破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者がいれば、その法人の登録は拒否される」が正しい記述です。保険業法第279条第1項第9号ロは、法人の役員に第1号(破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者)に当たる者がいる場合を、登録の拒否事由としています。「保険仲立人の役員であっても」の記述は、同項第7号が保険仲立人やその役員を拒否事由としているため誤りです。「内閣総理大臣の裁量に委ねられている」の記述は、同項の柱書が、重要な事項に虚偽の記載があるときは登録を拒否しなければならないと定めているため誤りです。「未成年であることを理由として」の記述は、同項第8号が、営業に関し成年者と同一の行為能力を有しない未成年者で法定代理人が欠格事由に当たる場合を拒否事由とするにとどまり、未成年であること自体は拒否事由でないため誤りです。
根拠・参照資料: 保険業法第279条第1項
関連キーワード: 登録の拒否事由・破産手続開始の決定・法人の役員
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