損害保険募集人一般試験 保険募集の定義と代理店登録・募集人届出 練習問題 第3問: 次のア・イの記述の(A)(B)に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 ア 保険業法に違反して罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は刑の執行
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中級推定正答率 約 67%
次のア・イの記述の(A)(B)に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 ア 保険業法に違反して罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなった日から(A)を経過しない者は、損害保険代理店の登録を拒否される。 イ 内閣総理大臣は、損害保険代理店が保険業法又は同法に基づく内閣総理大臣の処分に違反したときは、登録を取り消し、又は(B)以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。
解答と解説を先に見る
正解: 4. A 3年/B 6月
(A)は3年、(B)は6月(6か月)で、「A 3年/B 6月」が正しい組合せです。アは、保険業法に違反して罰金の刑に処せられた者を、刑の執行を終わるなどした日から3年を経過するまで登録の拒否事由としています(保険業法第279条第1項第3号)。イは、内閣総理大臣が登録の取消しのほか、6月以内の期間を定めた業務の停止を命ずることができるとしています(第307条第1項第3号)。「5年」はアの期間を、「1年」はイの期間を、実際より長く取り違えた値です。拘禁刑以上の刑の場合も3年である点と、業務停止の上限が6月である点をあわせて押さえましょう。
根拠・参照資料: 保険業法第279条第1項第3号・第307条第1項第3号
関連キーワード: 登録の拒否・罰金の刑・業務停止命令
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