測量士試験 写真測量(空中写真・UAV写真) 練習問題 第7問: 公共測量のUAV写真測量で、撮影を単コースで行う。ステレオモデル数が13のとき、作業規程の準則の標準の式で求まる水平位置と標高それぞれの標定点の数として正しいも
写真測量(空中写真・UAV写真)
– / 8 解いた
第7問
公共測量のUAV写真測量で、撮影を単コースで行う。ステレオモデル数が13のとき、作業規程の準則の標準の式で求まる水平位置と標高それぞれの標定点の数として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 9点
正解は「9点」です。作業規程の準則第138条第2項第二号は、単コースの標定点(水平位置と標高の基準となる点)の数を NH = NV = (n/2) + 2(NHは水平位置、NVは標高の点数。nはステレオモデル=重なり合う2枚の写真の組の数、括弧の中の小数点未満の端数は切り上げ)を標準としています。
n = 13 なら 13 ÷ 2 = 6.5 を切り上げて7、これに2を足して9点です。配置は、コースの両端のステレオモデルに上下各1点、それ以外はコース内に均等です(同項第一号)。
「8点」は端数を切り捨てて 6 + 2 とした値です。「11点」は両端のステレオモデルの上下各1点の計4点を2の代わりに足した値(7 + 4)です。
「13点」はステレオモデルごとに1点と考えた値、「15点」は2で割らずに 13 + 2 とした値です。単コースの標定点数は、ステレオモデル数の半分を切り上げて2を足すことが要点です。
根拠・参照資料: 作業規程の準則第138条
関連キーワード: UAV写真測量・標定点・ステレオモデル・単コース・端数の切り上げ
広告
模試 (28問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 150分
広告