測量士試験 地図編集・地図投影・GIS 練習問題 第7問: 平成25年2万5千分1地形図図式(表示基準)に定める整飾と注記に関する次の記述のうち、明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
地図編集・地図投影・GIS
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第7問
平成25年2万5千分1地形図図式(表示基準)に定める整飾と注記に関する次の記述のうち、明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 写真測量による標高点、水面標高及び水深の数値は、メートル以下小数点第 1 位で注記する。
図式の第14条第2項は、電子基準点、三角点、水準点および現地測量による標高点の数値をメートル以下小数点第 1 位で、写真測量による標高点、水面標高及び水深の数値をメートル単位で表示すると定めています。写真測量による値まで小数点第 1 位とする記述が誤りです。
整飾の定義は第12条第1項のとおりです。図名の選定は第11条第5項第二号のとおりで、最も著名な居住地名を選び、適したものがなければ行政名または自然地名を選びます。
図郭は図上幅 0.1 mm の黒色線で線の内側が真位置(付録A 3)、分目盛は経緯度 1 分ごとの幅 0.2 mm、長さ 2 mm の線で(付録A 4)、いずれも正しい記述です。標高値の注記は基になる測り方によって桁が異なり、写真測量による値はメートル単位です。
根拠・参照資料: 平成25年2万5千分1地形図図式 第11条・第12条・第14条・付録A
関連キーワード: 地形図図式・整飾・図郭・注記・標高値
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