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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第95問: 東京証券取引所の内国株について、連続約定気配の基点となる約定値段が1,000円、気配の更新値幅が30円であるとする。大量の買い注文により、基点から更新値幅の2倍

問題 95 / 113あと 7 問で 90% の位置
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

東京証券取引所の内国株について、連続約定気配の基点となる約定値段が1,000円、気配の更新値幅が30円であるとする。大量の買い注文により、基点から更新値幅の2倍を超える水準まで連続的に約定する状態となった場合、買いの連続約定気配を表示する値段はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 1,060円

連続約定気配は、基点となる値段から気配の更新値幅の2倍まで約定させた後、その境界の値段に1分間表示します。したがって、買い上がる場合は1,000円+30円×2=1,060円です。1,030円は更新値幅を1倍だけ加えた値、1,090円は3倍、1,120円は4倍を加えた値です。1,050円は更新値幅30円を用いず、基点に5%を加えた値であり、連続約定気配の計算方法ではありません。連続約定気配は、約定を伴わずに更新値幅を超える場合に表示する特別気配と異なり、約定を重ねながら急変する場面を対象とします。

根拠・参照資料: 東京証券取引所 内国株の売買制度(連続約定気配)

関連キーワード: 連続約定気配・気配の更新値幅・価格急変・計算問題

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