証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第50問: 株式益回りはPER(株価収益率)の逆数であり、長期国債利回りを株式益回りで除して求めた値はイールドスプレッドと呼ばれる。
この科目 –/62 解いた
中級推定正答率 約 59%
株式益回りはPER(株価収益率)の逆数であり、長期国債利回りを株式益回りで除して求めた値はイールドスプレッドと呼ばれる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。長期国債利回りを株式益回りで除した値はイールドレシオであり、イールドスプレッドは長期国債利回りから株式益回りを差し引いた値です。差で比べるのがスプレッド、比で比べるのがレシオと整理します。前半は正しく、株式益回りは1株当たり当期純利益÷株価で、株価÷1株当たり当期純利益であるPERの逆数にあたります(PERが25倍なら株式益回りは4%)。いずれの指標も債券の利回りと株式の利回りを比べて割高・割安を判断するために用いられ、値が大きいほど債券に比べて株式が割高であると読みます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会 一種外務員資格試験 出題範囲「財務諸表と企業分析」
関連キーワード: 株式益回り・イールドスプレッド・イールドレシオ
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告