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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第1問: 日経225先物を1枚、38,250円で買い建て、その後40,000円で転売した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。

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初級

日経225先物を1枚、38,250円で買い建て、その後40,000円で転売した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 1,750,000円の利益

日経225先物の取引単位は日経平均株価×1,000円と定められている。買い建てた建玉を高い値段で転売すれば値上がり分がそのまま利益になるので、(40,000円-38,250円)×1,000円=1,750,000円が損益となる。指数の差である1,750円をそのまま損益額としたものや、100倍・10,000倍で計算したものは取引単位の取り違えである。なお呼値の単位は10円なので、相場が1呼値動くと1枚あたり10,000円の損益が生じる。

根拠・参照資料: 大阪取引所 日経225先物 制度概要(取引単位・呼値の単位)

関連キーワード: 日経225先物・取引単位・先物の損益計算

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