消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第80問: 漏電火災警報器に用いるスイッチの操作性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器に用いるスイッチの操作性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 3. 容易かつ確実に作動し、停止点が明確であるものとする
「容易かつ確実に作動し、停止点が明確であるものとする」が正しい。規格省令第5条第5号イは、誤操作や中途半端な切替えを防ぐため、作動の容易さ・確実さと停止点の明確さを求めている。「誤操作防止のため、通常は作動できないほど固くする」は、容易に作動できることも要件であるため誤り。「停止点は操作者の感覚で推定できればよい」は、停止点は明確でなければならないため誤り。「確実に作動すれば、操作の容易さは問われない」は、容易さと確実さの双方が必要であるため誤り。「スイッチの操作性は規格の対象外である」は、構造及び機能の要件として明記されているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第5号イ
関連キーワード: スイッチ・操作性・停止点・確実な作動
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