消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第79問: 漏電火災警報器の表示灯の視認性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器の表示灯の視認性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 2. 周囲の明るさが300lxの状態で、前方3mから点灯を明確に識別できるものとする
「周囲の明るさが300lxの状態で、前方3mから点灯を明確に識別できるものとする」が正しい。規格省令第5条第4号ハは、明るい環境でも離れた位置から表示を確認できる具体的な照度と距離を定めている。「周囲の明るさが30lxの状態で、前方1mまで近づいたときに点灯が確認できればよい」は、照度と距離がいずれも規定と異なるため誤り。「完全な暗室で、前方10mから見えればよい」は、試験環境は暗室ではなく300lxであるため誤り。「周囲の明るさにかかわらず、表示灯に触れれば点灯を確認できればよい」は、視認性は前方3mから明確に識別できる必要があるため誤り。「表示灯の視認性は色だけで判定し、距離は問わない」は、距離と周囲照度が具体的に定められているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号ハ
関連キーワード: 表示灯・視認性・300lx・3m
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