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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第78問: 漏電火災警報器の表示灯に用いる光源の接続に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 78 / 130あと 13 問で 70% の位置
初級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の表示灯に用いる光源の接続に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 電球は2個以上を並列接続するが、放電灯又は発光ダイオードにはこの要件を適用しない

「電球は2個以上を並列接続するが、放電灯又は発光ダイオードにはこの要件を適用しない」が正しい。規格省令第5条第4号ロは、一般の電球には冗長性を持たせつつ、放電灯とLEDをただし書の例外としている。「電球は1個だけを直列接続しなければならない」は、一般の電球は2個以上を並列接続するため誤り。「電球は2個以上を直列接続しなければならない」は、接続方式は直列ではなく並列であるため誤り。「発光ダイオードを用いる場合も、電球と同様に必ず2個以上を並列接続しなければならない」は、発光ダイオードはこの要件の例外であるため誤り。「光源の個数と接続方式に規定はない」は、一般の電球について明確な規定があるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号ロ

関連キーワード: 表示灯・電球・並列接続・発光ダイオード

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