消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第77問: 漏電火災警報器の表示灯に用いる電球の耐久試験に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器の表示灯に用いる電球の耐久試験に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 5. 対象となる電球には回路の定格電圧の130%の交流電圧を20時間連続して加える
「対象となる電球には回路の定格電圧の130%の交流電圧を20時間連続して加える」が正しい。規格省令第5条第4号イは、放電灯と発光ダイオードを除く電球に過電圧を連続印加し、断線や著しい光束変化等を生じないことを求めている。「対象となる電球には、回路の定格電圧の110%の直流電圧を1時間連続して加える」は、電圧率、電源の種類及び時間がいずれも異なるため誤り。「回路の定格電圧そのものを8時間加える」は、音響装置の連続鳴動試験と混同しており、表示灯用電球の条件ではないため誤り。「すべての発光ダイオードにも同じ過電圧試験を適用する」は、この電球試験では発光ダイオードは除外されるため誤り。「黒化が生じても断線しなければ適合する」は、断線だけでなく黒化や著しい光束変化等も判定対象であるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第4号イ
関連キーワード: 表示灯・電球・定格電圧130%・20時間
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