消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第76問: 漏電火災警報器に用いる電源変圧器の容量として、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器に用いる電源変圧器の容量として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 定格電圧における最大負荷電流又は設計上の最大負荷電流に連続して耐えられる容量とする
「定格電圧における最大負荷電流又は設計上の最大負荷電流に連続して耐えられる容量とする」が正しい。規格省令第5条第3号ロは、一時的な耐量ではなく、想定する最大負荷電流へ連続して耐える容量を求めている。「通常負荷電流の半分に10秒間耐えればよい」は、最大負荷電流へ連続して耐える必要があるため誤り。「音響装置及び表示灯を取り外した状態で測定した最大負荷電流だけを基準として容量を決める」は、設計上接続される最大負荷を基準にするため誤り。「最大負荷電流には瞬間的にだけ耐えればよい」は、連続して耐えられることが要件であるため誤り。「容量は受信機の公称作動電流値と同じにする」は、漏洩電流の作動値ではなく電源側の最大負荷電流を基準にするため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第3号ロ
関連キーワード: 電源変圧器・容量・最大負荷電流・連続耐量
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