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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第75問: 漏電火災警報器に用いる電磁継電器の接点に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 75 / 130あと 3 問で 60% の位置
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器に用いる電磁継電器の接点に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 接点は外部負荷と兼用させないが、外付音響装置用接点は例外とする

「接点は外部負荷と兼用させないが、外付音響装置用接点は例外とする」が正しい。規格省令第5条第2号ハは接点の兼用を原則禁止し、警報に必要な外付音響装置用接点だけをただし書で除外している。「すべての接点を外部負荷と自由に兼用できる」は、外部負荷との兼用は原則として禁止されるため誤り。「外付音響装置用接点も含め、いかなる外部負荷とも兼用できない」は、外付音響装置用接点には明示的な例外があるため誤り。「接点は照明回路との兼用に限って認められる」は、照明回路を例外とする規定はないため誤り。「接点の兼用可否は接点材料だけで決まる」は、用途に基づく原則と例外が条文で定められているため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第2号ハ

関連キーワード: 電磁継電器・外部負荷・外付音響装置・接点

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