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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第73問: 漏電火災警報器の音響装置の絶縁抵抗に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 73 / 130あと 5 問で 60% の位置
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の音響装置の絶縁抵抗に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 充電部と非充電部との間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする

「充電部と非充電部との間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする」が正しい。規格省令第5条第1号ニは、音響装置の充電部と非充電部との絶縁性能について測定電圧と最低値を定めている。「充電部と非充電部との間を直流250Vで測定し、1MΩ以上とする」は、測定電圧と最低値の双方が規定と異なるため誤り。「音響装置の端子間を交流500Vで測定し、5Ω以下とする」は、試験箇所、電源の種類及び判定単位が異なるため誤り。「充電部とケースとの間を接地抵抗計で測定し、100Ω以下とする」は、絶縁抵抗計による絶縁性能の試験であり接地抵抗の試験ではないため誤り。「音響装置には絶縁抵抗の数値基準がない」は、直流500Vで5MΩ以上という基準が明記されているため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号ニ

関連キーワード: 音響装置・絶縁抵抗・直流500V・5MΩ

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