消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第72問: 警報音を断続する音響装置の鳴動と休止に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
警報音を断続する音響装置の鳴動と休止に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 5. 休止時間は2秒以下とし、鳴動時間は休止時間以上とする
「休止時間は2秒以下とし、鳴動時間は休止時間以上とする」が正しい。規格省令第5条第1号ハは、警報が途切れ過ぎないよう休止時間の上限と鳴動時間との大小関係を併せて定めている。「休止時間は5秒以下であればよく、鳴動時間は問われない」は、休止時間の上限は2秒で、鳴動時間にも条件があるため誤り。「休止時間は2秒以下とし、鳴動時間は休止時間より短くする」は、鳴動時間は休止時間以上でなければならないため誤り。「鳴動時間を2秒以下とし、休止時間は鳴動時間以上とする」は、2秒以下とされるのは休止時間であり、大小関係も逆であるため誤り。「断続音を用いる音響装置は認められない」は、断続する場合の具体的要件が定められているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号ハ
関連キーワード: 音響装置・断続音・休止時間・鳴動時間
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