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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第70問: 漏電火災警報器のケースに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 70 / 130あと 8 問で 60% の位置
初級構造・機能及び整備

漏電火災警報器のケースに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 端子以外の部分は、堅ろうなケースに収める

「端子以外の部分は、堅ろうなケースに収める」が正しい。規格省令第4条第6項は、端子以外の部分を外力等から守るため堅ろうなケースへの収納を求めている。「変流器はケースに収めるが、受信機は裸のままでよい」は、受信機を除外する規定ではないため誤り。「端子を含むすべての部分をケース内部に密閉しなければならない」は、条文は端子以外の部分を対象としているため誤り。「屋内型であればケースの堅ろう性は不要である」は、屋内型を除く規定はないため誤り。「ケースは必ず透明な材料で造る」は、透明性は要件とされていないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第6項

関連キーワード: ケース・堅ろう性・端子・一般構造

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