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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第69問: 漏電火災警報器の端子カバーに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 69 / 130あと 9 問で 60% の位置
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の端子カバーに関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 接地端子及び配電盤等に取り付ける埋込用端子を除く端子には、適当なカバーを設ける

「接地端子及び配電盤等に取り付ける埋込用端子を除く端子には、適当なカバーを設ける」が正しい。規格省令第4条第8項は端子カバーを原則としつつ、接地端子と配電盤等への埋込用端子を明示的に除外している。「すべての端子に例外なくカバーを設ける」は、接地端子と所定の埋込用端子は除外されるため誤り。「電源端子にだけ感電を防ぐためのカバーを設け、変流器からの信号端子や音響装置用の端子には設けない」は、カバーの対象を電源端子だけに限定していないため誤り。「接地端子にだけカバーを設ける」は、接地端子は原則的なカバー義務の除外側であるため誤り。「受信機の端子はすべてカバー不要である」は、受信機であることだけを理由とする除外はないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第8項

関連キーワード: 端子カバー・接地端子・埋込用端子・一般構造

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