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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第68問: 漏電火災警報器の端子に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 68 / 130あと 10 問で 60% の位置
初級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の端子に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 端子は、接地線を含む電線を容易かつ確実に接続できるものとする

「端子は、接地線を含む電線を容易かつ確実に接続できるものとする」が正しい。規格省令第4条第7項は、通常の電線に加えて接地線も含め、容易で確実な接続ができる端子を求めている。「端子は工具を使わずに接続できることだけが要件である」は、容易さだけでなく接続の確実性も必要であり、工具不要とは定められていないため誤り。「接地線用の端子には接続の確実性を求めない」は、接地線も明示的に対象に含まれるため誤り。「電線を接続しにくくても、接続後に緩んで外れなければ規格に適合する」は、容易かつ確実という二つの要件を満たす必要があるため誤り。「端子の要件は受信機の電源端子だけに適用される」は、端子一般を対象とする規定であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第7項

関連キーワード: 端子・接地線・確実な接続・一般構造

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