消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第66問: 漏電火災警報器に用いる部品の使用条件として、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器に用いる部品の使用条件として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 部品は定格の範囲内で使用する
「部品は定格の範囲内で使用する」が正しい。規格省令第4条第4項は、過電圧や過電流を前提とした使用を避け、各部品をその定格内で用いることを求めている。「通常監視時だけ定格内であれば、試験時は定格を超えてよい」は、試験に別段の条件がある場合を除き、部品の一般的な使用要件は失われないため誤り。「ヒューズ以外の部品には定格の概念を適用しない」は、対象はヒューズに限定されず部品一般であるため誤り。「短時間であれば定格の2倍まで常用してよい」は、そのような一律の超過許容は定められていないため誤り。「製造者が了承すれば定格外で使用できる」は、製造者の了承を理由とする例外はないため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第4項
関連キーワード: 一般構造・部品・定格・過負荷防止
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