消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第64問: 漏電火災警報器の耐久性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器の耐久性に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 2. 漏電火災警報器は耐久性を有するものでなければならない
「漏電火災警報器は耐久性を有するものでなければならない」が正しい。規格省令第4条第2項は、変流器又は受信機の一方だけでなく、漏電火災警報器について耐久性を一般要件としている。「耐久性が求められるのは屋外型変流器だけである」は、一般構造の要件であり屋外型だけに限定されないため誤り。「定期交換を前提とすれば耐久性は不要である」は、交換計画の有無によって規格要件は免除されないため誤り。「受信機には耐久性が求められるが変流器には求められない」は、漏電火災警報器全体に適用されるため誤り。「耐久性は附属装置にだけ求められる」は、本体の一般構造に対する要件であるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第2項
関連キーワード: 一般構造・耐久性・変流器・受信機
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