消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第63問: 漏電火災警報器の一般構造に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
漏電火災警報器の一般構造に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 1. 各部分を良質の材料で造り、配線及び取付けを適正かつ確実に行う
「各部分を良質の材料で造り、配線及び取付けを適正かつ確実に行う」が正しい。規格省令第4条第1項は、材料の品質だけでなく配線と取付けの確実性も求めている。「端子だけを良質の材料で造れば、ケースの材料は問われない」は、各部分が対象であり、端子だけに限られないため誤り。「配線が適正であれば、取付けの確実性は問われない」は、配線と取付けの双方が要件であるため誤り。「取付け後に試験できれば、配線方法は任意である」は、試験の可否とは別に配線自体が適正かつ確実でなければならないため誤り。「材料の品質は製造者の判断だけに委ねられ、規格上の要件ではない」は、良質の材料で造ることが明文で求められているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第4条第1項
関連キーワード: 一般構造・良質な材料・配線・取付け
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