消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第22問: 漏電火災警報器の変流器と受信機の外観を点検したところ、次のとおりであった。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に照らして不適切なものはどれか。
この科目 –/64 解いた
中級推定正答率 約 56%
漏電火災警報器の変流器と受信機の外観を点検したところ、次のとおりであった。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に照らして不適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 外部の音響装置への電線をつなぐ受信機の端子には、カバーが設けられていない
規格省令第4条第8項は、漏電火災警報器の端子には適当なカバーを設けることとし、カバーが要らないものを接地端子と配電盤等に取り付ける埋込用の端子に限っています。外部の音響装置への電線をつなぐ端子はこの除外に当たらないので、カバーが無い5が不適切です。2の接地端子と3の埋込用の端子は除外されているので、カバーが無くても適切です。 1は同条第9項で、定格電圧が60Vを超える変流器や受信機の金属ケースには接地端子を設けることとされているので適切です。 4は同条第6項で、端子以外の部分は堅ろうなケースに収めることとされているので適切です。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第4条第6項・第8項・第9項
関連キーワード: 変流器・受信機・接地端子・外観・規格省令
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告