消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第1問: 警戒電路に取り付けられた漏電火災警報器の変流器の銘板を確かめる。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で、変流器に表示することとされている事項はどれか。
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初級推定正答率 約 82%
警戒電路に取り付けられた漏電火災警報器の変流器の銘板を確かめる。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で、変流器に表示することとされている事項はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 定格周波数
規格省令第9条第1項は、変流器の見やすい箇所に容易に消えないように表示する事項として、漏電火災警報器変流器という文字、届出番号、屋外型又は屋内型の別、定格電圧及び定格電流、定格周波数、単相又は三相の別、設計出力電圧、製造年、製造者名等、極性のある端子の極性の記号を定めているので、1が正しい。公称作動電流値(2)、作動入力電圧(4)、電源周波数(5)は、受信機本体に表示する事項である(同条第2項第1号ニ・ホ・ヘ)。変流器に表示するのは製造年であり、製造番号(3)を表示する定めはない。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第9条
関連キーワード: 変流器・銘板・受信機・公称作動電流値・作動入力電圧
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