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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第70問: 消防設備士免状の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 70 / 91あと 3 問で 80% の位置
中級消防関係法令

消防設備士免状の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。

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正解: 4. 免状を亡失、滅失、汚損又は破損した場合は、その免状の交付又は書換えをした都道府県知事に再交付を申請できる

消防法施行令第36条の6第1項は、免状を亡失、滅失、汚損又は破損した場合に、その免状の交付又は書換えをした都道府県知事へ再交付を申請できると定めている。「亡失しても申請できない」及び「汚損は対象外」は、列挙された再交付事由に反する。申請先を「居住地の消防署長のみ」とする記述も誤りであり、再交付のために消防設備士試験へ再合格する必要もない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の6

関連キーワード: 免状再交付・亡失・汚損・都道府県知事

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