消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第43問: 消防法第8条の3及び消防法施行規則第4条の4に定める防炎表示等に関する記述として、正しいものはどれか。
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消防法第8条の3及び消防法施行規則第4条の4に定める防炎表示等に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 防炎防火対象物の関係者は、カーテンに防炎処理をさせたときは、その旨を明らかにするか、処理をした者に防炎表示を付させなければならない
消防法第8条の3第5項と消防法施行規則第4条の4第9項により、防炎防火対象物の関係者は、そこで使用する防炎対象物品に防炎性能を与えるための処理をさせたときは、防炎物品ごとに見やすい箇所に「防炎処理品」の文字などを明らかにするか、処理をした者に防炎表示を付させるようにしなければならないので、4が正しい。防炎表示を付する者は消防庁長官の登録を受けた者であり、消防長の登録ではない(規則第4条の4第1項第1号。1は誤り)。防炎表示は、縫付、ちょう付、下げ札等の方法で防炎物品ごとに見やすい箇所に行う(同項第3号。2は誤り)。防炎表示又は指定表示が付されていないものは、防炎物品として販売し、又は販売のために陳列してはならない(法第8条の3第4項。3は誤り)。防炎物品への防炎表示は「付することができる」とされており、付すことが義務づけられているのではない(同条第2項。5は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法第8条の3、消防法施行規則第4条の4
関連キーワード: 防炎表示・防炎物品・指定表示・防炎対象物品・防炎防火対象物
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