消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第10問: 消防設備士免状と消防設備士の業務に関する消防法令の定めとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
消防設備士免状と消防設備士の業務に関する消防法令の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 業務に従事するときは、免状を携帯していなければならない
消防法第17条の13は、消防設備士はその業務に従事するときは消防設備士免状を携帯していなければならないと定めており、2が正しい。 1は誤り。消防法施行令第36条の5は、記載事項に変更を生じたときは遅滞なく書換えを申請しなければならないとしており、10日以内という期限ではない。 3は誤り。工事又は整備を終えた消防設備士に所轄消防長への報告を義務づける規定はなく、点検結果の報告は第17条の3の3により防火対象物の関係者が行う。 4は誤り。規則第33条の17第2項により、2回目以降の講習は前回の受講日以後最初の4月1日から5年以内に受ける。 5は誤り。交付した都道府県の区域外で業務に従事するときに知事へ届け出る規定は消防法令にない。
根拠・参照資料: 消防法第17条の13、消防法施行令第36条の5、消防法施行規則第33条の17
関連キーワード: 消防設備士免状・消防設備士・書換え・講習
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