消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第1問: 消防法第1条(目的)の規定に掲げられていない事項はどれか。
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初級推定正答率 約 78%
消防法第1条(目的)の規定に掲げられていない事項はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 危険物の貯蔵及び取扱いに伴う災害を防止すること
消防法第1条は、消防法の目的を「火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資する」と定めている。選択肢2から5はいずれもこの文言に掲げられた事項である。地震等の災害による被害の軽減や、救急業務にあたる傷病者の搬送も目的に含まれている点に注意する。一方、危険物については第10条以下で貯蔵や取扱いを規制しているものの、第1条の目的の文言には危険物の貯蔵及び取扱いに伴う災害の防止は掲げられていない。したがって1が掲げられていない事項である。
根拠・参照資料: 消防法第1条
関連キーワード: 消防法の目的・傷病者の搬送・安寧秩序・地震
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