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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第88問: 据置式の消火器のホースの長さに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 88 / 130あと 3 問で 70% の位置
上級構造・機能及び整備

据置式の消火器のホースの長さに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 有効長が10メートル以上であること

規格省令第15条第2項第2号は、ホースの長さを消火剤を有効に放射するに足るものとしたうえで、据置式の消火器については有効長が10メートル以上であることを求めています。据置式は本体を床に置いたままノズル部分を持ってホースを延長して使う方式なので、届く範囲を確保するために長さの下限が定められています。なお住宅用消火器については第45条の読替えにより5メートル以上となります。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第15条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第15条・ホース・据置式

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