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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第83問: 消火器の本体容器の板厚の区分を決める要素の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 83 / 130あと 8 問で 70% の位置
上級構造・機能及び整備

消火器の本体容器の板厚の区分を決める要素の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 本体容器に用いた材質と、本体容器の内径

規格省令第11条は、加圧式又は蓄圧式の消火器の本体容器について、JIS G三一三一に適合する材質等を用いたものは内径120ミリメートルを境に、JIS H三一〇〇若しくはJIS G四三〇四に適合する材質等を用いたものは内径100ミリメートルを境に、それぞれ必要な板厚を定めています。つまり区分は材質と内径の2つで決まり、内径が大きいほど厚い板厚が求められます。消火剤の種類や能力単位は板厚の区分には関係しません。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第11条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第11条・板厚・内径

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