消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第32問: 加圧式の消火器の加圧用ガス容器について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして誤っているものはどれか。
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加圧式の消火器の加圧用ガス容器について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ガスを充てんして40度の温水中に浸し、漏れを生じないことを確かめる試験について、浸す時間は1時間とされている。
消火器規格省令第25条第1項第1号は、加圧用ガス容器について、ガスを充てんして40度の温水中に2時間浸す試験で漏れを生じないことを求めている(内容積100cm³以下のものにも第2項で適用)。試験の時間は1時間ではないので、1が誤り。2:同項第4号により、二酸化炭素を用いるものの内容積は液化炭酸1gにつき1.5cm³以上。3:第2項第1号により、内容積100cm³以下で二酸化炭素を充てんするものは、24.5MPaの圧力を水圧力で2分間加える試験で漏れ又は異常膨張がないこと。4:第1項第5号により、内容積100cm³を超えるものの作動封板は、17.5MPa以上設計容器破壊圧力の4分の3以下の圧力を水圧力で加える試験で破壊されること。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第25条
関連キーワード: 加圧用ガス容器・加圧式・作動封板・液化炭酸・設計容器破壊圧力
模試 (35問)
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