消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: 強化液消火器及び強化液消火薬剤について、規格省令の定めとして誤っているものはどれか。
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強化液消火器及び強化液消火薬剤について、規格省令の定めとして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. アルカリ金属塩類等の水溶液である強化液消火薬剤は、凝固点の上限が零下10度とされている。
消火器用消火薬剤規格省令第3条第1項第2号は、強化液消火薬剤(アルカリ金属塩類等の水溶液)の凝固点を零下20度以下としている。上限を零下10度とする2が誤り。1は消火器規格省令第9条(大型消火器とする強化液消火器の消火剤の量は60L以上)、3は同第8条(自動車用消火器とする強化液消火器は霧状の強化液を放射するものに限る)のとおり。4は同第5条第2項の表(A火災又はB火災に対する能力単位の数値が1を超える強化液消火器の操作方法はレバーを握るもの)のとおりで、同項ただし書により据置式・背負式・車載式の消火器にはこの表が適用されないため、手さげ式に限って述べている。
根拠・参照資料: 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令第3条、消火器の技術上の規格を定める省令第5条第2項・第8条・第9条
関連キーワード: 強化液消火器・強化液消火薬剤・凝固点・大型消火器・自動車用消火器
模試 (35問)
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