消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第1問: 蓄圧式の消火器と加圧式の消火器について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
蓄圧式の消火器と加圧式の消火器について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 蓄圧式の消火器の指示圧力計は、その許容誤差が使用圧力の範囲の圧力値の上下10%以内とされている。
消火器規格省令第28条第1号は、蓄圧式の消火器の指示圧力計について、指示圧力の許容誤差を使用圧力の範囲の圧力値の上下10%以内としている。したがって2が正しい。1:第39条により、住宅用消火器は蓄圧式の消火器であって、かつ、消火剤を再充てんできない構造でなければならない。加圧式ではない。3:第28条で指示圧力計を設けなくてよいのは、蓄圧式のうち二酸化炭素消火器とハロン1301消火器で、強化液消火器には設ける。4:第21条の2により、使用済の表示装置を要する手さげ式の消火器から、指示圧力計のある蓄圧式の消火器は除かれている。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条の2・第28条・第39条
関連キーワード: 蓄圧式・加圧式・指示圧力計・住宅用消火器・使用済の表示装置
模試 (35問)
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