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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第46問: 消火器の容器弁や本体容器にかかわる安全弁について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。

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消火器の容器弁や本体容器にかかわる安全弁について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 二酸化炭素消火器の容器弁に設ける安全弁の作動圧力の下限は、17.5MPaとされている。

規格省令第24条第4項第2号の表により、二酸化炭素消火器及び二酸化炭素を充てんする加圧用ガス容器の容器弁に設ける封板式の安全弁は、作動圧力の上限24.5MPa、下限17.5MPaの範囲で作動することとされている。よって1が正しい。2は誤りで、同項第1号により、二酸化炭素消火器の容器弁に設ける安全弁は封板式とされ、溶栓式や封板溶栓式を選べるのはその他の容器弁である。3は誤りで、作動圧力の上限は24.5MPaである。4は誤りで、第12条第1項第1号の表では、同じ区分の本体容器でも安全弁のあるものは試験の圧力の倍率が低く(例:非耐食性材料を用いた蓄圧式の本体容器で、安全弁のないものはQ×2.0、あるものはQ×1.6)、同じではない。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第12条、第24条

関連キーワード: 安全弁・容器弁・封板式・耐圧試験

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